有料アダルト動画・エロサイト比較

2018年版

無修正動画を見ることは違法?

刑法の175条を把握する

結論から言いますと、違法ではありません。

刑法の175条を見ると、
『わいせつな文書、図画その他の物を頒布し、販売し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処する。販売の目的でこれらの物を所持した者も、同様とする。』となっています。

海外のサーバーには海外の法律が適用される

つまり、インターネット上に公開したり、他人に販売したりした場合、違法となりますが、個人で収集、楽しむ分には全く合法なわけです。

では、なぜ無修正動画を販売している有料アダルトサイトは違法とならないのでしょう。
それは、日本のサーバーから無修正動画を販売しているのではなく、海外のサーバーから販売しているからです。海外のサーバーには海外の法律が適用されるので、その国が無修正OKなら合法となるわけです。

無修正動画をダウンロードしても違法ではない?

要するに、動画を楽しむ個人としては、その動画をインターネット上に公開したり、他人に販売したりしなければ合法となります。
例え、PCに無修正動画が満タンにつまっているところを警察に見られたとしても、なんら違法ではありません。(なぜなら個人で楽しんでいるだけだからです。)

無修正動画の配信について

日本で無修正動画を配信してつかった業者も多くいる

無修正動画を配信しているアダルトサイトですが、日本では無修正動画つまり、性器を露出した動画を配信してはいけないことになっています。画像もそうですから、それが見つかると罰金と懲役になります。つまり前科が付くということです。前科というと普通の人にはピンとこないかもしれません。

前科がつくと経歴にキズが残る

しかし、履歴書などに「賞罰なし」と書くくだりがありますが、そこに「賞罰有り」と書かなくてはいけません。
そうなると、理由なども説明しなくてはいけなくなるでしょう。

社会的制裁はダメージが大きい

場合によっては就職できなくなるでしょうし、働いていたら解雇になることが多いです。
そのくらい、違法行為を働くと社会的制裁を受ける大変なことだという認識が必要ですね。

無修正動画は基本海外サーバーにある

しかし、無修正動画が国内サーバではなく、海外サーバに置いてあると一転してセーフでお咎め無しとなるのですから、不思議なのです。
有料アダルトサイトでどうして、無修正動画を見ることができるのかというと、こういったカラクリがあるということですね。

有料アダルトサイトが違法か合法か見分けるポイント

有料アダルトサイトは無修正動画を配信しています。
このような無修正動画の配信サイトは、はたして非合法的なのか合法なのかということが気になることでしょう。
こういったサイトというのは、違法なサイトと決めつけることはできないのです。

法律の基準を守って運営管理されるサイトは合法

というのも、法律の基準を守って運営管理が行われているサイトは明らかに合法的なサイトだからです。
無修正動画を配信しているサイトは、無修正動画の配信が合法とされる米国などのエリアにサーバを置いて運営が行われていることがほとんどです。

ですから、無修正動画が合法とされる国の法律を順守して公開及び配信してるのですから、違法サイトではないということになります。

サイトが違法か合法かを確認する方法はサーバー拠点がどこにあるか?

一方で、校内サーバで無修正動画の配信を行なっているサイトは日本の法律に反しているので違法となるのです。
ですから、無修正動画をどこに置いているかという一点のみで違法か合法かということになるのです。

AVビデオ等はぼかしが入ってるけど…

アダルトビデオは、男女とも性器部分が見えないように加工されています。
日本においては性器を見えるようにしうた動画や写真等は公表してはいけない事になっているためです。

無修正、つまり性器が見えるように公表したらその人だけではなく出版社も懲役か罰金となってしまうのです。

意図的に見える状態で公表、すなわち「無修正」動画や画像はワイセツ関連の容疑で刑事的な処罰を受けるということですね。

しっかりとしたルートで流通しているAVは必ず見えないように加工、ぼかしが入っているのです。

アダルト動画の保管は個人が楽しむだけなら問題ない

一方で、家のパソコンには無修正動画がたくさん保存されているという人は多いのではないでしょうか?
それは、個人で楽しむ分にはいいということですね。

無修正動画はどこで手に入る?

それでは、パソコンやスマホにほぞんされている、無修正動画はどこから手に入るのかというと、有料アダルトサイトと無料アダルトサイトの一部です。本サイトでもアダルトサイトの格付けやランキングでおすすめ順に評価していますので、ご覧下さい。

ストリーミング再生とダウンロードの違い

ストリーミング再生といってオンラインでのみしか視聴できなければダウンロードはできないのですが、ダウンロードして視聴する仕組みの有料アダルトサイト、さらには両方に対応しているアダルトサイトもあるので、そこで無修正動画をダウンロードして自分で見ることができるのです。

アダルト動画のコピー販売や譲渡は絶対にしてはダメ

ここで、「自分で」というのが大事なのです。個人で楽しむ分にはお咎め無しということですね。
これをコピーして販売あるいは譲渡すると途端に犯罪になってしまうので注意しましょう。

無修正動画や画像が日本ではダメな理由

日本で見れなければ外国のアダルトサイトで…そういった人が多く、実際に海外に拠点を置く日本のアダルトサイトも多いのが実情です。

もはや建前だけど鳴っているような気がする日本の法律ですが、なぜ日本では違法をつらぬいているのでしょうか。

性犯罪の抑止につながっている

その大きな理由として性犯罪の抑止があげられます。
要は取り締まることで、さらには被害者の保護にもつながっているのです。

将来日本では海外サーバー経由の無修正動画も見られなくなる可能性もある

野放しにしないことで、将来的には国内で海外から配信される無修正動画を見れなくするようにすることもできるでしょう。最近では無理強いしてAVに出演させられたということも問題になりました。
そうあってはならないように、法には忠実にそして静かに無修正動画を個人で楽しむようにしましょう。

違法だから仕方ないけど

性犯罪をおこさないため、さらには性被害者の保護のためにあるアダルト動画や画像の修正規制ですが、海外からはどんどん無修正の動画が配信されている現在において、修正規制自体が無意味なのではという意見もあります。

日本のアダルト産業は世界でもトップクラスに発展している業態

もっとも、違法だから悪質な事件を封じ込めていることも確かではあります。
日本はAV産業が盛んとされていますが、そのものを見せるのは頑なに規制をかけている国です。

反対にAV産業が盛んで、修正規制もなくなればたがが外れたように性産業が一気に行き着くところまでいくという懸念もありますね。

現在の状況でもいろいろな問題があるので、違法だからというのではなく、法律で決められているのだから守るという遵法精神が必要ということですね。

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